アジアンスクラムプロジェクトとは

(公財)日本ラグビーフットボール協会では、2011年からアジアにおけるラグビー普及活動「アジアンスクラムプロジェクト」に取り組んでいます。

日本でのワールドカップ開催を翌年に控えた2018年には、新たなビジョン“Engage, Asia!“を決定し、アジアから世界に向けたラグビー普及に取り組んでいます。

【ビジョン】
Engage, Asia!“Asia and Japan Rugby bind to inspire the World through the Spirit of Rugby!”
「ラグビースピリットを通して世界を奮い立たせろ!」

【目的】
①主にアジアにおけるラグビーの発展
②主にアジアにおけるラグビーを通じた相互理解の深化と共生
③参加経験を通じて育成される人財による社会還元

【Core Spirit】
アジアンスクラムプロジェクトは、「日本ラグビー戦略計画2016-2020」に掲げる4つのコアスピリットに基づいています。
①献身と協力 One for All, All for One
②尊敬と友情 Spirit of ‘ No Side’
③創造力とハードワーク Innovation and Hard Work
④多様性とチームワーク Diversity and Teamwork

【持続可能な開発目標(SDGs)】
アジアンスクラムプロジェクトでは、持続的な開発目標(SDGs)の17の目標のうち、とくに次の3つの目標に取り組んでいます。
目標3 あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標4 すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
目標5 ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う※持続可能な開発目標(SDGs)は2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。