コロナ禍におけるラグビー再開と普及活動に関するウェビナーが開催されました

2月20日に、題記ウェビナーを開催し、JRFU講演者とヨルダン、アジアラグビー、インド、タイのパネリストの間で、過去のスポーツフォートウモロー事業を振り返るとともに、現在のコロナ禍のラグビー再開、普及活動に関して意見交換を行いました。日本と、アジアの15か国から54名が参加しました。

パネリストの方々からは以下のようなコメントが寄せられました。

■ヨルダンラグビー協会  Mohammad Obeid氏
異なる文化を持つ国がラグビーのためにオンライン上で集まり、コロナ禍でも最善を尽くすために協力し合えることが確認できました。視聴者にとっても良い学びの機会となったと思います。
■インドラグビー協会  Nasser Hussain氏
コロナ禍での課題やラグビー再開へのプロセスを共有することができました。日本、ヨルダン、タイ、インドからパネリストが参加し、スポーツ・フォー・トゥモローをはじめとする日本の国際貢献が集約された素晴らしい内容でした。
■タイラグビー協会  Nattapol Hemyoo氏
日本ラグビーはアジアラグビーのリーダーなので、アジア各国からラグビー普及・発展に関する質問が多く寄せられました。今後もアジアラグビーファミリーに対する継続なサポートを期待しています。
■アジアラグビー Benjamin van Rooyen氏
アジアラグビーと加盟団体は、日本ラグビーの継続的なサポートにとても感謝しています。今後も日本のラグビー界と連携していくことを楽しみにしています。