インドネシア共和国へ指導者派遣のお知らせ

 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長・森重隆)は、独立行政法人国際協力機構(JICA、北岡伸一理事長)のご協力をいただき、弊協会の取り組むアジアラグビーへの貢献活動「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、JICAボランティア事業を通じ、ラグビー指導者を以下の通りインドネシア共和国に派遣いたします。本派遣では、派遣対象国におけるラグビー競技の発展を目的に、地域レベルでの青少年を対象にした普及活動、クラブチーム及びナショナルチーム等の競技能力向上に向けた技術指導、また、現地のコーチやスタッフに対する指導者育成を目的に活動を行います。今回は、満20歳から満39歳を対象に開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICAの「ボランティア(JICA海外協力隊)」としての派遣となります。弊協会とJICAは、「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」として、2013年7月に連携合意書を締結しました。今後もJICAボランティアとしてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めていく予定です。

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派遣内容:

  1. インドネシア人コーチに対する指導方法に関する助言や提言
  2. 男女の15人制及び7人制の代表レベルに対する指導の他、コーチング・スタッフとしての活動支援
  3. ジュニアや女性層への指導やラグビーの普及促進にかかるインドネシアラグビー協会と合意した活動等

氏 名: 杉浦 周平 (すぎうら しゅうへい)
出 身: 神奈川県
派遣先:インドネシア共和国
配属先:インドネシアラグビー協会
派遣期間: 2019年9月3日-2020年9月2日

【派遣前のコメント】
ラグビースピリットを胸に、インドネシアの方々と共にインドネシアラグビー
のために貢献していきます。