JENESYS2018 選手派遣のお知らせ

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公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、日本政府が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」派遣事業※1に協力し、「Impact Beyond 2019」※2および「アジアンスクラムプロジェクト」※3の一環として、 1月29日(火)~2月6日(水)の9日間にわたりラグビーを通じた国際交流事業を実施しました。
 本プログラムは、2019 年に日本で開催されるラグビーワールドカップ、および2020 年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックに向けた関心を高めるのと同時に、フィリピンとラグビーを通しての交友関係を深める目的も兼ね、日本から高校生・大学生・引率者を含む計17名が派遣されました。2019年ラグビーワールドカップの開催地である静岡県、静岡県ラグビーフットボール協会、東海大翔洋高等学校の協力を得て派遣を実施し、開催地の機運醸成、レガシー創造に今後寄与します。

派遣期間:
2019年1月29日(火)〜 2月6日(水) (8泊9日)

派遣国:
フィリピン

派遣者:
東海大翔洋高校 女子ラグビー部員 10名
静岡県立大学 男子ラグビー部員 3名
四国大学 女子ラグビー部員(東海大翔洋高校 卒業生) 1名
日本大学三島キャンパス 女子学生 1名
東海大翔洋高校 英語教員兼ラグビー部 コーチ 1名
日本ラグビーフットボール協会 普及育成部 国際協力部門員 1名

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スケジュール:
1月29日 羽田空港集合→オリエンテーション→出発
1月30日  午前:在フィリピン日本国大使館 訪問
   午後:国家青少年委員会(表敬)フィリピンラグビー協会(表敬)
1月31日  サン・ホワン ナショナル高校(公立)訪問 タグラグビー指導
サン・ホワン市長訪問
2月1日 オービー モンテッソーリ高校(私立)訪問 タグラグビー指導
2月2日  午前:サン・ホワン市内の過程にてホームビジット 
   午後:タグラグビー指導
2月3日 マッキンリースタジアムにてタッチラグビー交流会
(参加者:現地のラグビークラブ選手、フィリピン代表の女子選手など)
2月4日 午前:JICA事務所訪問・日系企業訪問(ユニカセ)
午後:ワークショップ準備
2月5日 午前:報告会
午後:商業施設訪問

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