インドネシア共和国への指導者派遣のお知らせ

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長・岡村正)は、独立行政法人国際協力機構(JICA、理事長・北岡伸一)のご協力をいただき、弊協会の取り組むアジアラグビーへの貢献活動「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、JICAボランティア事業を通じ、ラグビー指導者を以下の通りインドネシア共和国に派遣します。

本派遣では、次の活動を予定しています。1. インドネシア人コーチに対する指導方法に関する助言や提言2. 男女の15人制及び7人制の代表レベルに対する指導の他、コーチング・スタッフとしての活動支援3. ジュニアや女性層への指導やラグビーの普及促進にかかるインドネシア・ラグビー協会と合意した活動等

氏 名: 比嘉 昴 (ひが すばる)
出 身: 沖縄県
派遣先:インドネシア共和国
配属先:インドネシアラグビー協会
派遣期間: 2018年7月31日-2019年7月30日

【派遣者のコメント】
One for all, All for oneとSpirit of No sideの精神を軸にインドネシアの為に頑張ります!

尚、比嘉隊員はJICAと流通経済大学における青年海外協力隊に関する連携覚書(JICAボランティア大学連携事業)において派遣されます。
弊協会とJICAは、「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」として、2013年7月に連携合意書を締結しました。今後もJICAボランティアとしてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めていく予定です。