マダガスカル共和国への指導者派遣のお知らせ

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長・岡村正)は、独立行政法人国際協力機構(JICA、理事長・北岡伸一)のご協力をいただき、弊協会の取り組む国際協力事業の一環として、JICAボランティア事業を通じ、ラグビー指導者を以下の通りマダガスカル共和国に派遣します。

本派遣では、次の活動を予定しています。
1. ラグビーセンター及びスクールに参加する青少年層に対し、技術及び社会的規律指導を行う。
2.ラグビースクールの指導者に対して、有効な練習方法の提案や資料作成を行う。
3.連盟が実施する指導者向け講習会に参加し、有効なフィジカル・技術トレーニング方法の提案を行う。

今回は、満20歳から満39歳を対象に開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICA青年海外協力隊としての派遣となります。
弊協会とJICAは、「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」として、2013年7月に連携合意書を締結しました。今後もJICAボランティアとしてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めていく予定です。

氏 名: 中野 祐貴 (なかの ゆうき)
出 身: 大阪府
派遣先:マダガスカル共和国
配属先:マダガスカルラグビー連盟
派遣期間: 2017年9月26日-2019年9月25日 

【派遣者のコメント】
ラグビーの普及に取り組むとともに、ラグビーを通じて世界を広げられるよう頑張ります。