【募集期間終了】JICA 青年海外協力隊(ラオス、インド、スリランカ)募集のお知らせ(一部資格要件変

2017年度青年海外協力隊秋募集のご案内です。独立行政法人国際協力機構(JICA)は青年海外協力隊としてラオス、インド、スリランカに派遣されるラグビー隊員を募集しています。

募集期間は2017年9月29日(金)〜11月1日(水)正午です。
応募方法、詳細はJICAボランティアページをご覧ください。
■JICAボランティアページ
http://www.jica.go.jp/volunteer/
■要請情報
http://www.jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=G137&n=y&period=2017%7C秋
■応募ページ
https://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/apply/index.html

【概要】
1)ラオス
国 名:ラオス
配属先:ラオスラグビー連盟
派遣期間:平成30年7月以降~(2年間)
要請内容:
配属先の同僚と一緒に、以下の活動を行う。
1. 学校や地域における普及活動の計画・実施
2. 普及活動を行う指導者の育成
3. 代表チームへの支援(コーチ、フィジカルトレーナー、リハビリトレーナーの分野で可能な範囲で支援)
資格要件:WRレベル1以上の資格を有することが望ましい(合格後に取得する場合も可)、競技経験5年以上 

2)インド
国名:インド
配属先:インドラグビーフットボール連盟
派遣期間:平成30年7月以降~(2年間)
要請内容:
Kalinga Institute of Social Sciences(KISS)ラグビー部のコーチとして、月-土の朝1回(06:00-08:00)、夕1回(15:00-18:00)、その他の時間に同僚のコーチとともに以下の活動を行う。
1.トレーニングやワークショップを通じた選手の競技力向上と現地コーチの指導力向上の支援
2.州内外への遠征の引率
3. インドラグビーフットボール連盟(IRFU)やオディシャラグビーフットボール協会(ORFA)が実施する各種大会の運営支援
4.州選抜チームやインド国代表チームのトレーニングキャンプの支援
資格要件:WRレベル1以上の資格を有することが望ましい(合格後に取得する場合も可)、競技経験3年以上

3)スリランカ(キャンディ)
国名:スリランカ
配属先:スリンラカラグビー協会(キャンディ)
派遣期間:平成30年9月以降~(2年間)
要請内容:
1.初心者向けのラグビー教室の企画・実施。
2.地域のクラブチーム、ナショナルチームの指導員・選手に対する指導。
3.(上記クラブチーム以外で)学校や地域における指導員・選手に対する指導。
資格要件:WRレベル1以上の資格を有することが望ましい(合格後に取得する場合も可)、競技経験3年以上

4)スリランカ(アヴィッサウェッラ)
国名:スリランカ
配属先:スリンラカラグビー協会(アヴィッサウェッラ)
派遣期間:平成30年7月以降~(2年間)
要請内容:
1.初心者向けのラグビー教室の企画・実施。
2.地域のクラブチーム、ナショナルチームの指導員・選手に対する指導。
3.(上記クラブチーム以外で)学校や地域における指導員・選手に対する指導。
資格要件:WRレベル1以上の資格を有することが望ましい(合格後に取得する場合も可)、競技経験3年以上

■派遣中隊員のコメント
・徳武寛貴(28-1次隊、インド、インドラグビーフットボール連盟)
ブバネシュワルにあるKalinga Institute of Social Science (KISS)で500名のラグビー部員を対象に週6日、1日2回、7人制ラグビーの指導を行っています。活動ではチームトーク(コミュニケーション)を重視し、選手同士で改善点を見つける努力をするよう工夫しています。KISSから代表選手を送り出し、国のレベルアップにつなげたいです。

・森心(28-1次隊、スリランカ、スリランカラグビー協会)
ゴール県にあるカレッジで巡回指導を行っています。練習の参加人数や学校の教員との連携に課題もありますが、子どもたちとできるだけ多くコミュニケーションをとることでよりよい活動につなげています。自分が帰国したあとも現地で継続的な指導が行われる環境づくりを目指しています。