ウズベキスタンへのラグビー指導者派遣のお知らせ

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、独立行政法人国際協力機構(JICA、北岡伸一理事長)のご協力をいただき、弊協会の取り組むアジアラグビーへの貢献活動「アジアスクラムプロジェクト」の一環として、JICAボランティア事業を通じ、ラグビー指導者を以下の通りアジア連盟加盟国・ウズベキスタンに派遣いたしました。 

本派遣では、派派遣対象国におけるラグビー競技の発展を目的に、地域レベルでの青少年を対象にした普及活動、クラブチーム及びナショナルチーム等の競技能力向上に向けた技術指導、また、現地のコーチやスタッフに対する指導者育成を目的に活動を行います。

今回は、満20歳から満39歳を対象に開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICAの青年海外協力隊としての派遣となります。「アジアスクラムプロジェクト」は、弊協会がホストユニオンとなってアジアで初開催するラグビーワールドカップ2019の成功に向け、アジアラグビー界の普及・強化やアジアの国同士の協力体制構築に取り組む活動です。

氏  名:山本 忠昭(やまもと ただあき)
出  身:大阪府
派遣先 :ウズベキスタン タシュケント
配属先 :ウズベキスタンラグビー協会
派遣期間:2017年7月4日~2019年7月3日
山本隊員のコメント:
元気いっぱい何事にも積極的に取り組んで参ります。