北京日本人学校タグラグビー授業

北京原人ラグビーチームと北京ENJINタッチラグビーチームでは、日本人学校の体育で採用されている、タグラグビー授業をサポートしています。チームの駐在員や学生が、忙しい平日昼間の時間をなんとか調整して毎年継続し、タグラグビー授業も今年で7回目です。

ほとんどの児童はラグビーボールを見るのも触るのもはじめて、もちろんルールも知りません。先生方の協力をいただき、簡単なルール解説を配布し、ゲームのDVD鑑賞でイメージしてもらってから、授業に入りました。10コマの限られた授業時間でしたが、ラグビー精神を学び、パスやラン、ディフェンスの練習を積み、最終日には原人杯トーナメントで白熱したゲームを魅せてくれました。授業後の感想も好評で、北京日本人学校児童たちの中から、将来のラグビー選手がでることが楽しみです。
また、今年はサクラセブンズの来校もあり、例年以上にもりあがりました! 代表選手たちによるラグビーのデモンストレーションを一緒に体験し、タグラグビーゲームの対戦もしてもらいました。日本代表岩渕GMからは、セブンズラグビーの五輪競技採用、日本開催2019ラグビーワールドカップのお話にもしていただき、児童たちだけでなく、わたしたちにとっても素晴らしい体験でした。