日本代表岩渕GMが上海日本人学校虹橋校を訪問

第17回アジアン・ジャパニーズ・ラグビー・カップ視察のため上海を訪れた日本代表岩渕健輔GMが10月27日に上海日本人学校虹橋校を訪れ、ラグビー体験と講演会を行いました。

 ラグビー体験では上海を拠点に活動している「上海双龍ラグビー倶楽部」から11名のプレイヤーにも参加いただき、ラグビーの魅力が詰まった充実した時間となりました。

 まず初めに、ロングパスとハイボールキャッチ。上海双龍ラグビー倶楽部のデモンストレーションに続き、児童のみなさんと先生がチャレンジします。初めて手にする楕円のボールに悪戦苦闘する児童たち。続くラインアウトリフティングでは未知の高さに挑戦です。ラグビーならではの体験に女子も男子もテンションが上がります。

 ハイライトのコンタクト体験では、上海双龍ラグビー倶楽部のメンバーに児童と先生で体当たり。果たして双龍メンバーを動かすことができるのか、みんなで何度もチャレンジすると、見事、先生が双龍メンバーを仰向けに倒しました!先生の面目躍如たる活躍に児童たちも大喜び。大興奮のうちにラグビー体験の幕を閉じました。

ラグビー体験のあとは、岩渕GMによる講演会です。「夢を力に」のタイトルで、チャンレンジしていくことの大切さを話しました。真剣に聞き入る児童のまなざしに、岩渕GMも熱い気持ちがこみ上げます。講演に続く質問コーナーでは大人顔負けの質問が飛び出し大盛り上がり。大盛況の中、岩渕GMの感謝の言葉で質問コーナーが締めくくられました。

 最後に、児童代表による挨拶と花束贈呈が行われ、岩渕GMからタグラグビーセットが手渡され、今回の訪問は終了しました。

 温かく迎えてくださった上海日本人学校虹橋校の関係者、児童の皆さま、多大なご支援をくださった上海双龍ラグビー倶楽部の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。