キルギス共和国へのラグビー指導者派遣のお知らせ

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長・森喜朗)は、独立行政法人国際協力機構(JICA、田中明彦理事長)のご協力をいただき、弊協会の取り組むアジアラグビーへの貢献活動「アジアンスクラムプロジェクト」の一環として、JICAボランティア事業を通じ、ラグビー指導者を以下の通りアジアのキルギス共和国に派遣いたします。本派遣では、派遣対象国におけるラグビー競技の発展を目的に、地域レベルでの青少年を対象にした普及活動、クラブチーム及びナショナルチーム等の競技能力向上に向けた技術指導、また、現地のコーチやスタッフに対する指導者育成を目的に活動を行います。今回は、満20歳から満39歳を対象に開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動するJICAの「ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣となります。弊協会とJICAは、「JICA-JRFUスクラムプロジェクト」として、昨年7月に連携合意書を締結しました。今後もJICAボランティアとしてラグビー指導者を派遣し、開発途上国の健全な青少年の育成に貢献すると同時に我が国関係者の人材育成を進めていく予定です。

【遣国・派遣期間・派遣者】派遣先: キルギス共和国派遣期間: 2014年1月8日(水)-2016年1月氏 名: 服部 貴紀 (はっとり たかのり)生年月日: 1984年6月14日(29歳)出 身: 岐阜県所 属: 日本ラグビーフットボール協会

【派遣者のコメント】「青年海外協力隊ラグビー隊員として、キルギスへ行く機会を得られたことを大変嬉しく感じています。現地では国立スポーツアカデミーに所属し、ラグビー指導を行います。強化と普及育成の両面から、キルギスの人々にとって、ラグビーが夢や生きがいとなるよう、精一杯活動を行います」 

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