スリランカ(バドゥッラ) 5月3日 活動報告

ステイ先の隣町のハリエッラにあるDenzil Kobbekaduwa Vidyalayaという学校のU12,U14の生徒およそ30名に朝7時過ぎからハンドリングを中心に1時間の指導を行いました。ハリエッラでの活動は今日が初めてでしたが、練習の様子を見ていた高校生くらいの生徒が興味を持ったようで相談した結果、日曜の午前にセッションを行うことになりました。

普及活動を始めて1ヶ月が過ぎましたが、遠い日本から来たコーチと未経験のラグビーと言う組み合わせは、スリランカの子供たちの興味を大変惹くようです。学校に行くと必ず小さい子供たちから名前を聞かれます。ウバ州の4つの街、市にある学校への普及活動がメインですが、彼らがラグビーを楽しみ、帰国後もずっと継続してもらえるような仕組み作りも大事なので、ボスとも色々話を進めています。

また移動中に牛が堂々と道を歩いていたり、休んでいるのを見かけるのもすっかり慣れてしまいました。バドゥッラでは牛車を操って移動するおじさんも見かけました。野良犬もかなりいますが、野ウシ(?)を見ない日もまたありません。都会から離れたところならではの面白さも、楽しみの1つですね。

2013.5.4

この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
詳しくはコチラをご覧ください。