ラオス 4月27日 活動報告

7時の朝食、11時のランチ後に、12時30分よりチームミーティングを行いました。 
試合においてのチームストラクチャーの確認と個人のチャレンジング事項を再提示しました。
15時より、DACラオス代表 対 Thai Barbariansの試合をVajiravudh Collegeグランドにて行いました。アジアファイブネイションズカップ本戦前の最初で最後のWarm up gameです。
Thai Barbariansは、タイ代表選手が大部分を占める強豪チームでした(タイ代表は、アジアファイブネイションズカップにてディビジョン1に所属。ラオス代表はディビジョン4に所属です)。

試合結果は31-14で負けはしましたが、格上のチームに対しチームストラクチャーを実直に全うし、そしてチームとして果敢にチャレンジしあわやの勝ち試合でした。

この結果に協会関係者も驚きと喜びで一杯でした。なぜならば、協会が本格的に始動してから約10年、代表選手の平均年齢は23歳でラオス選手のシニアプレイヤーが不在の現状です。さらに国内チームは4チームで、ラオス国内の競技人口は約700人程度だからです。
今回の遠征では、チームとしてビジョンを持ち、良い準備を行い、スタッフと選手がハードワークすれば自ずと結果は得られる。このことが、チーム全体で共有できたことが一番の収穫でした。
本大会目であと2週間です。最善を尽くしたいと思います。

高濱丈輔
2013.5.1

この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
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