スリランカ(クルネーガラ) 4月8日 活動報告

本日はFREEの日でした。
友人のシャレー氏の息子(ナウィーン、13歳)が、キャンディーの学校に通っており、本格的にラグビーをしています。
今日は、彼の学校で公式戦があるというので、その試合観戦に行きました。
彼の学校は、トリニティという名前の学校で、トップのリージョンに入っています。昨年は1位になった実績のある学校で、U20のコーチ陣はNZの方を採用されているそうです。
U12から試合が始まり、U14、U16、U18、U20と進んで行きました。ナウィーンはまだ13歳なのですが、なんとU16のグループに入っており、将来が楽しみな選手です。
残念ながら、今日の試合で彼の出番がありませんでしたが、次の試合を楽しみにしています。
最後にU20の試合があったのですが、凄い熱気で、約2,000人の観客が集まりました。

爆竹は鳴らすし、ブーイングも凄く、なにより応援が日本では考えられないぐらい、熱気を帯びていました。
試合の結果はトリニティが勝ち、彼らを英雄のように称えている観客の人たちが印象的でした。
トリニティのラグビーは、彼らの誇りなのです。
ちなみに、コロンボやキャンディー地区の学校は、ラグビーに一番力を入れているようで、外国人のコーチが沢山いると話を聞きました。私の任地がクルネーガラになった理由が良く解りました。負けませんよ。クルネーガラも強くなります。

古川 新一


2013.4.18


この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
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