スリランカ(クルネーガラ) 4月5日 活動報告

4/5 8:30~10:00
対象センテンスschool U18、U16 約50人
内容:ベーシックスキルを取り入れた、楽しいゲーム
先日に続き、違う内容で、楽しいゲームを実施しました。
鬼ごっこをやりつつ、DFラインを意識するメニュー等を入れ、喜んでもらえました。
今日でここの学校の指導は終わりだと聞いていますが、たぶんまたやると思います。笑

10:30~11:30
ジョーンズscool 小学生低学年~20歳まで 約25人
内容:ベーシックスキルを取り入れた、楽しいゲーム
学校に到着したら、小さい子供から大人まで一緒に行うという事だったので、
双方が楽しめるゲームを取り入れました。サークルを作ってリフティング競争をする練習等をいれ、
楽しみました。
ここでは、ハシャーンという子供と仲良くなりました。彼はこっちの質問は無視し、彼の聞きたい事だけを
マシンガンのように話してきます。よって、正確な年齢はわかりませんでしたが、おそらく9歳ぐらいだと思います。

15:00~18:00
マリヤデヴァカレッジ U20 約20人
内容:Wタックル、DFオーガナイズ、コンタクトフィットネス
彼らとは、ベストを尽くすことを誓いあった仲なので、真剣に練習をしました。
まず、1on1でのタックルではなく、常にWタックルで相手の突破を防ぐ内容の練習をし、
Wタックルに行く理屈を理解してもらいました。
次にDFライン。でこぼこだったので、まずは1Lineで出る事を意識した内容をしました。
徐々に1Lineで揃うようになりました。
最後にコンタクトフィットネス。ここでは現地のコーチ陣と共に、枯れるまで声を出し続けました。とにかく暑いし、彼らはフィットネスがありません。それにすぐサボろうとする。私は、「君たちのベストを尽くしている姿が観たい。約束しただろう。ハードワークしよう」などと、励まし続けました。この練習のゴールは、「我々がベストを尽くすこと」。時間は25分程でしたが、最後には彼らのベストを尽くした姿を観る事ができ、フィットネスを終えました。コーチからは、「こんなにハードワークをしている選手たちを観たことがない。本当にうれしいよ。ありがとう」と言ってもらえました。

古川 新一

2013.4.13

この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
詳しくはコチラをご覧ください。