インドネシア 4月11日 活動報告

本日、ARFU(アジアラグビー協会)よりディベロップメントマネージャーのDeano氏(NZ出身、香港在住、インドネシアにも6年間住んでいた事があるそうです)がインドネシアに来ました。
そのため2日間、彼の開催するコーチングクリニックのサポートをする事になりました。

PM4時、senayanホッケーフィールドに、U20チームと04pondoic bambu小学校の子供達が集まりました。

U20は、Deanoが指揮を取り、パススキルのトレーニングから始まり、その後、内山さんがFWを担当し、スクラム、ラインアウト、ブレイクダウンセッション、DeanoがBKを担当し、セットアタックの確認を行っておりました。
最後に全体で、チームランを実践する中で、攻撃を継続するための細かなポジショニング等を確認しながら、一つ一つ丁寧に指導をされている印象を受けました。
(私は最後のチームランしか見る事はできませんでした‥)

私はその頃、小学生チームを担当しておりました。

意図としては、ラグビーの色々な要素を楽しみながら知ってもらいたいと思い、ボールを使った数種類のゲームとドリル、1対1の抜き合い、タッチラグビー(スローフォワードとオフサイドのみ反則、他は自由)、モール(私がDFとなり、ボールを持った一人を捕まえ、みんなでゴールラインまで押してトライ)を行いました。

子供達が活発に走り回り、その中で一つずつ覚えていく姿、何より練習中、練習後の笑顔を見て、私自身とても元気をもらいました。

また、英語も全く通じませんでしたが、覚えている数少ないインドネシア語と身体を使えば、後はハートで通じ合えたのではないかと思います。

コミュニケーションは言葉だけじゃないという事を、身をもって子供達から教わった一日でした。

中川雄太

2013.4.13