インドネシア 4月12日 活動報告

本日はAM9時からJonggolという所(Jakartaから車で2時間)に小学生250人が集まりました。

コーチングスタッフは、Deano氏、Akmal、Fajar、私の4人(内山さんは本日Baliに出発しました)に加え、Mamasayangというチームの女子選手15名がサポートしてくれました。
彼女らは15~20歳で、U20のトレーニングと同じ時間に練習をしており、一度練習を見た事もあります。

内容は、Deanoと私でボールゲーム等を交互に提案し合い、10グループに別れて各メニューを約15分ずつ実施するというものでした。

これほどたくさんの子供達と一度に練習するのは初めての経験でしたが、女子選手達のサポートのおかげで、何とかまとまりながら楽しんでもらう事ができました。

本日も、子供達の最高の笑顔を見れて、幸せな気持ちになりました。

またこのような活動はインドネシアラグビーの普及、拡大においても非常に意義のあるものだと感じます。

先程Akmalと2人で話し、今回はARFUからDeanoが来た事で、サポートという形で、計画、人員的にもぶっつけ本番のような部分もありましたが、これからは自分達でしっかりと企画、計画して、このようなクリニックを開催できるようにしていく、という考えに至りました。

インドネシアラグビーには、壁もたくさんありますが、光もまだまだたくさんあります。
それを実感できた2日間でした。

明日はU20チームの試合です。
ベストを尽くせるよう最高の準備をしたいと思います。

中川雄太

2013.4.13