ラオス 3月29日 活動報告

ラオス Day3

ラオス滞在3日目。この日は、各関連への表敬訪問を行った。 
8.30 JICA事務所集合 
9.00 表敬訪問(計画投資省、国際協力局)

9.45 表敬訪問(外務省)
Deputy Director General Asia Pacific Africa Department Ministry of Foreign Affairs Amphay Kindavong氏

Deputy Director General Asia Pacific Africa Department North East Asia Division
Head of Japan & South Korea Desk
Leckham Inthavong氏

11.30 JICAラオス所長挨拶、面談
武井耕一所長

13.30 表敬訪問(スポーツ教育省)
Ministry of Education and Sports Department of External Relations
Deputy Director General
Phouvanh Vongsouthi氏

15.00  日本大使館
在ラオス日本国大使館
磯正人 公使
藤沢知美 二等書記官

外務省では、担当者3名が日本への滞在や留学経験がある。スポーツ分野においては青少年の育成に活用したいとのこと。とりわけ日々の生活においての健康増進である。
スポーツ教育省では、ラオスにおいてのスポーツ事情について聞くことができた。
少しずつであるがラオスの社会も豊かになってきており、余暇や健康への関心が高まっているとのこと。まずは、経済の発展とともに、健康増進への期待も感じることができた。
所長との面談では、日本協会とラオス協会、そして今回が初めてであるJICAとの合同プロジェクトについての内容が中心であった。
日本大使館では、磯公使とのスポーツについての談義が中心であった。とりわけ日本ラグビーフットボール協会の今プロジェクトについてのご質問が多かった。また、森元首相がラオスへの訪問をされた時にも、スポーへの関心を高めようとのお話をされていたようである。さらに、公使からは「代表チームが強くなれば人気も上がるので、ぜひ代表の強化を」とのことであった。限られた時間ではあるが、ラオスのラグビーの発展に尽力したい。

高濱 丈輔

2013.4.3

この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
詳しくはコチラをご覧ください。