ラオス 4月2日 活動報告

ラオスDay6
本日、正式にラオスラグビー協会へ赴任。
現在、協会スタッフは7名。 
フルタイムスタッフ4名、イギリス大使館勤務兼スタッフ1名、インターン2名の構成である。就業時間は8時から4時30分まで。
その後、選手の仕事や学校の時間の都合上、通常20.30分からトレーニングを行っている。トレーニングは主にアメリカ大使館のグランドを使用している。またグランドを使用ができない日は、国会議事堂前の大広場(コンクリート)でトレーニングを行っている。
ラオスでの国民的スポーツはサッカーである。またフランス領であったことからか、老若男女を問わずペタングの人気が高い。近年ラグビーの認知度は徐々に向上しているようである。
ビエンチャン国際空港には大きな広告がスポンサーによって掲げられており、またインターネットを活用したPRも盛んで、ラオスラグビーの意気込みや活気を感じることができる。

協会の当面の目的は、HSBCアジア5ネイションズにてディビジョン3への昇格である。また普及の面では、地方都市でのクラブの立ち上げや学校体育への参加を進めている。さらに、警察や軍隊のチームのコンペティションの組織化も図っている。
詳細は、改めてアニュアルレポートを中心に考察し報告させていただくことにしたい。

高濱 丈輔

2013.4.3

この指導者派遣は、開発途上国からの要請に基づいてボランティアが自分の技術や経験を活かして活動する
JICAの「短期ボランティア(青年海外協力隊)」としての派遣にて行われています。
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