7月3日、5日、7日 活動報告

3日コロンボ市内のカレッジチームU10,U12の大会見学。
U10はタグラグビー、U12は身にラグビーを実施。親の方が盛り上がりスタンドで親同士の小競り合いもあった。選手は全員裸足。おもいっきり芝生のグランドを走り回っていた。コロンボで最初に指導したDSSカレッジの子供たちが私を見つけ走り寄ってきた。準優勝との事。みんなで記念写真を撮る。コーチからも感謝された。
5日コロンボ市内でカレッジチームの指導。マーティス氏の母校イシパタナカレッジのU19を指導。BKのチームということで速いテンポでボールを展開する良いチームであった。スクラム、ラインアウトを指導。座学でゲームの構造を講義。視線が痛いほど来ていると感じる。よく話を聞いて理解してくれた。
7日午前中コロンボ市内の複数チームが集まり合同練習。
U12,U16,U19,女子の4チームに分かれて練習。それぞれのコーチがついて指導していた。私は巡回して各コーチからアドバイスを求められればそれに応えてコーチングを行った。やはりここでもミスを流して注意を与えず、ただ叱るだけであったので、何故ミスをしたのか、原因は何かを考えるよう指摘しそこを指導するようお話し理解してもらった。
午後はクラブチームのリーグ戦。日本のトップリーグに相当するリーグ戦である。Dv1のゲームであったが個々の能力に頼る試合でありチームとしてのストラクチャーが見えてこない。やはりコーチングの問題ではないかとマーティス氏に伝えた。スリランカのトップチーチコーチもコーチングを学ぶべきだと思う。