5月25~27日 活動報告

コロンボからキャンディーに移動。車で約4時間の移動時間。
キャンディーはシンハラ王朝最後の都であり仏陀の犬歯が収められているという仏歯寺などがありユネスコ世界遺産にも認定された都市である。

高地にありコロンボに比べ涼しく感じられ緑豊かな古都の趣がある。
26、27日の両日カールストン7sが開催される。この7人制大会を視察する。
カールストン7sは7人制の国内大会で今年からレギュレーションが変わり12人の選手登録のうち外国人選手が4名含まれる。試合メンバーはスリランカ人選手が必ず4人以上出場していなければならず外国人選手は3名以下となっていた。
外国人選手はNZのJDホブズ選手をはじめNZ、AUS、Fiji、Samoa、Engなど強豪国の有名選手が招聘されていた。これらの選手と一緒に戦うスリランカの選手達は大いにレベルアップが図られるだろう。

日本からレフリーで原田隆氏が招聘され2日間で多くの笛を吹いていた。リオデジャネイロ五輪から7人制ラグビーが正式種目として採用される。日本協会でもどのような取り組み方で強化しオリンピック出場につなげるかが今後の課題であろう。スリランカの取り組みには興味をひかれた。