5月21日 活動報告

スリランカラグビー協会会長のアサンガ氏のオフィスを表敬訪問し面談する。
地元紙のサンデータイムスの取材を受ける。アサンガ会長からは「このプログラムがスリランカのラグビー界発展に大きく寄与するものと期待しています」との言葉をいただく。

このプログラムに対する責任と使命の大きさを改めて感じた。その後、スリランカラグビー協会にて副会長のラシタ氏、エグゼクティブマネージャーのロハーン氏、そして現地での担当者であるマーティス氏でミーティングを行い明日からの活動スケジュールについて確認する。

とても多くの場所でセッションを開催する予定。また講習会だけでなくラグビーコーチングも行うとの事。盛りだくさんの内容だ。
ミーティングを終えマーティス氏の車で宿舎に帰る途中、彼の知り合いのクラブチームが練習をしているので見に行こうとの誘いを受ける。

見学だけと思いきやコーチしてほしいとの事。1時間半ほど指導することに。突然に予期せぬ事が起こる。これもスリランカなのだろう。初日からスリランカの洗礼を受ける。